温泉ガイドが本日ご紹介するのは、白骨温泉にある、泡の湯旅館(あわのゆりょかん)です。
泡の湯旅館は、標高1500メートルに位置する白樺の木立に囲まれた閑静な旅館です。
「泡の湯」という名前は、白骨温泉のなかでも炭酸分が多い泉質で、湯上りの肌にわずかな気泡が付く「泡つき」が、その由来なんだそうです。
混浴の大野天風呂は70畳という広さで、木立に囲まれ、乳白色に薄紫色や水色を流し込んだような神秘的な湯に、日常から離れた大自然の贅を五感で味わえることでしょう。
混浴ではありますが、この広さ、白濁色の濃い湯、大自然の醸し出す雰囲気など、多くの方から意外と気にならなかったという声を聞きます。
タオル着用のまま入れたり、男女で出入り口や脱衣所が別になっているなど、きちんと配慮がなされています。
落ち着きのある、ゆったりした客室では、鳥のさえずりや木々の葉音に心癒され、贅沢な大人の旅にぴったりですね。
温泉は、含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(硫化水素型)です。
お風呂は、内風呂が男1女1、露天風呂が男1女1混浴1となっています。
混浴風呂は、タオル着用OKで、出入り口と脱衣所は男女別になっています。
食事は懐石料理を専用個室または大広間でゆったりと楽しめます。
懐石料理は月ごとに献立が変わり、12〜13品の季節感を味わえるものです。
信州松本の酒蔵で仕込んだオリジナルの純米酒がたまりません。
宿泊料金は1泊2食付で、平日16,950〜40,050円、休前日19,050〜40,050円です。
子供は大人の50・70%の料金となっています。
■白骨温泉
泡の湯旅館
松本市安曇4181
0263-93-2101
■アクセス
松本電鉄上高地線新島々駅から松電バス白骨温泉行きで55分、泡の湯下車すぐ
長野自動車道松本ICから約45km
では、また明日の温泉ガイドをお楽しみに!
【じゃらん】温泉旅館・ホテル1700軒が予約OK!日帰り温泉、クチコミ情報付
2007年04月28日
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